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   <title>SDカードここが知りたい！</title>
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   <updated>2008-04-26T19:00:04Z</updated>
   <subtitle>SDカードは、SDメモリーカード（SD Memory Card）とも呼ばれ、世界各国のメーカーが、デジタルカメラや携帯電話などに採用しているメモリーカード（フラッシュメモリ）です。切手なみに小型の面積でありながら大容量のデータ保存メディアであるだけでなく、著作権に対する配慮もされた仕様になっています。｢SDカードここが知りたい！｣では、SDカードの種類や価格、特長などについてのさまざまな情報をご紹介しております。あなたのSDカード選びのお役に立つことができましたら幸いに思います。</subtitle>
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   <title>SDカードとは？</title>
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   <published>2008-04-26T17:52:48Z</published>
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   <summary>SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードとも呼ばれ...</summary>
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         <category term="001SDカードの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd.seiikoui.com/">
      SDカードとは、フラッシュメモリに属する記憶装置で、SDメモリーカードとも呼ばれます。テレビなどの家電機器からデジタルカメラ、携帯電話などなど、さまざまな機器に広く利用されています。

SDカードをはじめとしたメモリーカードとは、記憶媒体として書き換え可能な磁性体（フラッシュメモリ）を採用した小型の記憶装置のことです。

SDカードは、持ち運びやすいよう小型化されている上に、消費電力も低く抑えられているため、デジタルカメラや携帯電話、携帯オーディオにも多く採用されています。

SDカードを含めて、メモリーカードにはさまざまな種類があります。大きさや重さといった違いをはじめとして、データを読み書きする速度や著作権保護機能の有無などの違いがあります。

メモリーカードは、用途や機器に応じて使い分ける必要があります。SDカードを含めたメモリーカードが普及した理由には、持ち運びのしやすさや消費電力の少なさが挙げられます。

また、読み書きに駆動装置が必要ではない、ということも大きなメリットの一つです。例えばハードディスクなどは、ディスクを回転させるためのモーターや、ディスクから情報を読み取ピックアップなどの装置が必要になってきます。しかし、メモリーカードならばそれらの機構は不要になります。

メモリーカードにはSDカードの他に、スマートメディア、コンパクトフラッシュ、マルチメディアカード、メモリースティックなどがあります。どれを選んだらよいのか非常に迷うところではありますが、それぞれのメリットやデメリットをよく理解し、十分に検討した上で、利用目的に合った適切なメモリーカードを選択するようにして下さい。
      
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   <title>SDカードからのデータ復旧</title>
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   <published>2008-04-21T21:28:48Z</published>
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   <summary>デジタルカメラなどには、画像の記録メディアとして多くの機種にSDカードが使われて...</summary>
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         <category term="000復旧・復元・修復" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd.seiikoui.com/">
      デジタルカメラなどには、画像の記録メディアとして多くの機種にSDカードが使われています。デジタルカメラを使用中、誤った操作で大切な画像データを消去してしまうこともあると思います。

また、SDカードが認識されないとか、SDカード自体が破損してしまい、デジタルカメラの電源を入れたら画像が１枚も無かった、とった経験をしたことのある方もいらっしゃると思います。

そのような場合には、SDカードから消去してしまった、または消えてしまった大切な画像データを復旧する方法はあるのでしょうか。

SDカードそのものや画像データの破損状態にもよりますが、基本的にはSDカードからのデータ復旧は可能です。インターネットで検索してみると、データ復旧を専門としている数多くの業者を見つけることができます。

例えば、SDカードに保存しておいた写真データの全てを、誤ってデジタルカメラ本体の機能によってフォーマットしてしまった場合を考えてみます。

この場合には、全ての画像データが復旧できた場合の費用としては、\10,000程度になるようです。

SDカードのデータ復旧の場合には、必ずしも全ての画像データが復旧できるとは限りませんが、大切なデータを消去してしまった場合には、なるべく早くデータ復旧の業者に相談することも良い方法だと思います。

最近では、データが復旧できなかった場合には費用は発生しない、という成功報酬制を採用している業者も存在します。また、事前にデータが復旧できるかどうか無料で診断してくれる業者も存在します。

データの復旧業者を選択する場合には、データが復旧できるかどうか事前に診断するとともに、成功報酬制を採用している業者を選ぶことも良い方法だといえます。
      
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   <title>SDカードの特徴</title>
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   <published>2008-04-16T22:40:48Z</published>
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   <summary>SDカードのSDとは何を意味しているのでしょうか。SDとは「Secure Dig...</summary>
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      SDカードのSDとは何を意味しているのでしょうか。SDとは「Secure Digital」の略だとされています。この名前が示しているように、SDカードには著作権が関連する音楽データの保護をするための機能が搭載されています。

SDカードはサンディスク社製のメモリーカードである「マルチメディアカード」をベースとして作られています。そのため、マルチメディアカードとの互換性を持っています。

つまり、マルチメディアカードをSDカードのスロットに装着すると、そのまま利用することが可能です。SDカードの側面には、誤消去防止用のライトプロテクトスイッチが装備されています。

そのスイッチを下に押し下げることにより、書き込み不可能の状態になります。逆に押し上げれば書き込み可能の状態になります。

スイッチのツマミが破損してしまうと、SDカードはロック状態となってしまい、書き込みが不可能あると認識されてしまいます。

しかし、カード側面のツマミのあった位置をセロハンテープなどで覆うようにすれば再度書き込みが可能な状態とすることができます。 

SDカードは東芝、松下電器産業、サンディスクが共同で開発したメモリーカードです。SDカードの大きさは幅が２．４ｍｍ、長さは３．２ｍｍ、厚さは２．１ｍｍです。SDカードの大きな特徴は、切手と同じくらいのサイズであるにもかかわらず、最大数ＧＢもの大容量が記録できることだということができます。

SDカードは、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、オーディオなど、多くの機器に利用されています。また、汎用性が高く、デジタル家電全般の記憶装置として広く利用されています。
      
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   <title>SDカードとデジタルカメラ</title>
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   <published>2008-04-12T02:16:48Z</published>
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         <category term="006デジタルカメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      新しくデジカメを買おうとしたら場合などに、各メーカーによっていろいろな種類のメディアが採用されているために迷ってしまうことがあると思います。価格的にも機能的にも優れているメディアとは、どうようなメディアでしょうか。メディアの種類としては、SDカード、xDピクチャーカード、コンパクトフラッシュなどさまざまなものが存在します。

SDカードは、携帯電話やデジタルカメラなどに多くのメーカーによって採用されています。スマートメディアは、現在のデジタルカメラには採用されることは少なくなったようです。

コンパクトフラッシュは、デジタル一眼レフカメラなどで多く採用されているようです。価格の安いコンパクトカメラでコンパクトフラッシュを採用するメーカーはほとんどないようです。ただし、メディアだけの価格を比較した場合にはコンパクトフラッシュが一番価格は安くなっているようです。

現在では、デジタルカメラのメディアとして、SDカードを採用するメーカーが多いようです。価格もコンパクトフラッシュの次に安くなっているようです。

メディアを決めてからカメラを選ぶとなると対応機種が多くなるので、選択肢が広くなってしまいます。SDカードを採用している機種が多いことから考えると、SDカードを採用している機種を選ぶという選択肢も正しいと考えられます。というのは、デジタルカメラを買い換えたり、複数のデジタルカメラを所有したりする場合にも、他のデジタルカメラで使用しているSDカードの使いまわしができるからです。


メモリースティックはソニーが開発し、ソニーのみで使われているメディアです。xDピクチャーカードを採用しているメーカーはフジとオリンパスの２社のみとなっています。採用メーカーが少ないメディアの場合には、流通量も少なくなり、その結果として、どうしても価格が高くなってしまうことになります。
      
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   <title>SDカードとminiSDカード</title>
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   <published>2008-04-06T22:40:48Z</published>
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   <summary>SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。miniSDカードは...</summary>
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         <category term="003SDカードの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sd.seiikoui.com/">
      SDカードの小型版にminiSDカードというものがあります。miniSDカードは、２００３年にアメリカのSanDisk社が発表したメモリーカードです。大きさ的には、SDカードのサイズが縮小されたものです。

miniSDカードの主な用途としては、携帯電話のメモリカードとしての利用が代表的なものとなっています。SDカードの売り上げのうち、miniSDの占める割合が半分以上を占めるようになった時期時もあるようです。

サイズは縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍで、重量は約１ｇです。発表時においてはその大きさは世界最小でした。面積が、それまでのSDカードに比べて４０パーセント減少しています。容積では６０パーセント減、重量では５０パーセント減となっています。

データ転送速度、コントローラIC、動作電圧などは、従来のSDカードのそれと同等の性能となっています。面積が小さいため、ライトプロテクトスイッチを付けることは不可能であったようです。また、専用のアダプターに接続することにより、SDカードとして利用することもできます。これはSDカードとは電気的に互換性があるためです。

つまり、これまでのSDカードスロットと専用アダプターを併用することによりminiSDが使えるようになります。専用アダプターにはライトプロテクトスイッチが付けられています。実際にminiSDカード製品を購入すれと、このようなアダプターが同梱されている場合が多いようです。

将来の拡張性などが考慮された上で、miniSDカードでは、インターフェースピンが２ピン追加されました。そのため、１１ピン仕様になっています。
      
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   <title>SDカードとmicroSDカード</title>
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   <published>2008-04-04T02:16:48Z</published>
   <updated>2008-04-04T03:00:04Z</updated>
   
   <summary>SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというカードがあります。mi...</summary>
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         <category term="003SDカードの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      SDカードをさらに縮小したものにmicroSDカードというカードがあります。microSDカードとは、２００５年７月にSDアソシエーションが発表したメモリーカードの規格です。

SDアソシエーションとは、SDカードに関する業界団体です。SDカードの技術標準化を推進したり、普及の促進をおこなったりする組織です。microSDカードの規格についても、Ｄアソシエーションによって標準化されました。

SDカードのサイズを縮小したものがminiSDカードであり、それをさらに小型化したものがmicroSDカードということになります。

現在のところ、microSDカードの主な用途としては、携帯電話のメモリカードとしての利用などが代表的なものです。

microSDカードのサイズは縦１５ｍｍ×横１１ｍｍ×厚さ１．０ｍｍで、重量は約１ｇ以下となっています。大きさはSDカードよりはるかに小さく、１／４程度となっています。

現在、一般的に使用されているリムーバブルメディアの中で寸法が最小のものがmicroSDカードです。最大容量は２ＧＢであり、それ以上の容量を持つメディアは別の規格となり、microSDHC規格というカードになります。

miniSDと同様に、専用のアダプターを使用することによってSDカードスロットで読み書きすることが可能です。このような利用は、SDカードの規格と互換性があることによって可能になりました。

microSDカードを専用のアダプターに接続することによって、SDカード、miniSDカードとして利用することができるようになります。
      
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   <title>SDカードとSDスピードクラス</title>
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   <published>2008-04-01T10:40:48Z</published>
   <updated>2008-04-01T11:00:04Z</updated>
   
   <summary>これまで、SDカードにおける表記について、データ転送速度に関しては、各会社によっ...</summary>
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      これまで、SDカードにおける表記について、データ転送速度に関しては、各会社によって様々な違った表記がされていました。ですが、実際に使用する段階では、どのような性能が出ているのかどうか分かりにくい面がありました。そこで、SDアソシエーションは「SDスピードクラス」を制定しました。

「SDスピードクラス」は、データ転送速度の目安となるものです。SDカードの対応機器やSDカードが、それぞれの商品に「SDスピードクラス 」を表記することになりました。それによって、転送速度を考慮したカードの選択が容易になりました。現段階で規格化されているものはClass２、Class４、Class６の３種類の規格です。

保証される読み書き時のデータ転送速度としては、Class２で最低２ＭＢ／秒以上とされています。Class４では最低４ＭＢ／秒以上、Class６では最低６ＭＢ／秒以上が保証されています。

SDカード対応機器やSDカードは、書き込み時や読み込み時の転送速度によって、各クラスに振り分けられることになります。そして、どのクラスに属しているかについて、製品やパッケージにマークを書き込むことになっています。

動画撮影をしたり、デジタルカメラで連写したりする時は、連続的に大量のデータの書き込みがおこなわれます。そのため、要求されるデータ転送速度に関しては、ある一定以上の速度が必要となってきます。

SDスピードクラスに対応した製品であるならば、転送速度が明示されているため、製品の選択を容易に、かつ間違いなく行えるようになりました。
      
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   <title>SDカードとSDアソシエーション</title>
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   <published>2008-03-29T16:40:48Z</published>
   <updated>2008-03-29T17:00:07Z</updated>
   
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      SDカードの規格を定めている団体はSDアソシエーションという団体です。SDカードに関係する仕様などを定めている団体です。SDアソシエーションについて、簡単にご紹介させていただきます。

SDアソシエーションは、SDカードに関する技術についての標準化を推進しています。また、各社で製造された製品について、その互換性の確保の状態も確認しています。もちろん、SDカードが普及されていくための宣伝活動等も行っています。

SDアソシエーションはアメリカで設立されました。本部はカリフォルニア州サンラモンに置かれています。日本の企業である松下電器産業、東芝、アメリカの企業であるSanDisk社の３社によって２０００年１月に設立されました。

現在では１０００社近くの企業が参加しています。世界中のさまざまな産業界の企業が会員として加入しています。

会員にはGeneral MemberとExecutive Memberの２種類の会員があります。Executive Memberになると、SDカードの仕様等の検討をしたり、投票に参加したりする権利を得ることができます。

また、下部組織として、技術委員会とマーケティング委員会が設置されています。年会費はGeneral Member（委員会へ参加することはできず投票権もなし、ライセンスなし）で２，０００ドル／年となっています。

General Member（委員会へ参加することはできるが権及び投票権はなし、ライセンス込み）で３，０００ドル／年です。Executive Member（委員会へ参加することもでき投票権も有り、ライセンス込み）で５，５００ドル／年となっています。
      
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   <title>SDカードとSDバンディング規格</title>
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   <published>2008-03-26T18:21:36Z</published>
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      SDカードについては、応用規格というものが存在します。そのうちの一つにSD－Binding（SDバインディング）規格というものがあります。この規格は、SDアソシエーションによって定められました。この規格について、簡単にご説明いたします。

SD－Binding（SDバインディング）規格とは、簡単にいうと、SDカード内へのデータの保管方法について定めた規格です。この規格はCPRM for SD－Binding規格とリンクされています。

これにより、SDカードに保管されているデータと機器側とを結び付けます。そして結び付けた機器以外ではデータを利用できなくすることで、プライバシーの保護や著作権の保護を行なうというものです。ちなみに4C Entityとはインテル、IBM、東芝、松下電器産業によって設立された団体のことです。

この規格で扱うことができるデータは、音楽データや画像データ、ダウンロードコンテンツなどとなっています。 著作権が保護されている音楽データなどは携帯電話の中にある内部メモリにだけ保存することが可能でしたが、SD－Bindingの利用によって外部のメモリに保存できるようになります。

外部のメモリとしてSDカードやminiSDカードなどがあるとします。この時、著作権を保護しつつ内部メモリからコンテンツを取り出して、外部メモリに保存できるようになります。
 
これまで、データフォルダの容量が一杯になってしまった後に、さらに新しいデータをダウンロードするためには、古いデータを消去する必要がありました。

SD－Binding機能を持つ携帯電話を利用すれば、古いデータを消去することなく、miniSDカードなどの外部メモリに保存すればいいことになります。
      
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   <title>SDカードの形状</title>
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   <published>2008-03-23T19:33:36Z</published>
   <updated>2008-03-23T21:00:06Z</updated>
   
   <summary>SDカードにはSDメモリーカード、miniSDカード、microSDカードの３種...</summary>
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      SDカードにはSDメモリーカード、miniSDカード、microSDカードの３種類があります。それぞれのSDカードの大きさや形状には以下のような違いがあります。

SDメモリーカードのサイズ→縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍ

miniSDカードのサイズ→縦２１．５ｍｍ×横２０ｍｍ×厚さ１．４ｍｍ
microSDカードのサイズ→縦１５ｍｍ×横１１ｍｍ×厚さ１．０ｍｍ

面積はそれぞれ768平方ミリメートル、430平方ミリメートル、165平方ミリメートルとなります。 面積比はSDメモリーカードを100とした場合に、miniSDカード56、microSDカードは22ということになります。
 
容積はそれぞれ1593立方ミリメートル、589立方ミリメートル、165立方ミリメートルとなります。 容積比はSDメモリーカードを100とすればminiSDカード37、microSDカードは10ということになります。

つまり、microSDカードの容積はSDメモリーカードの1/10の大きさということになります。

重量はSDメモリーカードで約２ｇ、miniSDカードで約１ｇとなっています。 
端子数は、SDメモリーカードは９ピン、miniSDカードは１１ピン、microSDカードは８ピンです。
書込禁止スイッチはSDメモリーカードには装備されていますが、miniSDカードとmicroSDカードには用意されていません。

接続性については、専用アダプターに挿入することにより、miniSDカード、microSDカードともにSDカードと互換性がもたれています。
      
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   <title>SDカードとSD－Audio規格</title>
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   <published>2008-03-20T23:09:36Z</published>
   <updated>2008-03-21T01:00:05Z</updated>
   
   <summary>SD－Audio規格というSDカードの応用規格が存在します。SD－Audio規格...</summary>
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      SD－Audio規格というSDカードの応用規格が存在します。SD－Audio規格とは、格納フォーマットに関する規格のことです。そして、その規格は音楽のデータを記録する時や、その音楽を再生する時に利用されます。この規の大きな特徴は、音楽データの著作権に関する保護に配慮がされているという点です。

SDカード内に音楽データを格納することがありますが、その際に選択できる圧縮方式はAAC、WMA、MP3のいずれかとなります。この場合には、音楽データを変換してファイルを作成し、そのファイルを暗号化することによってSD－Audio形式とします。

著作権保護はCPRMともいいます。CPRMはContent Protection for Recordable Mediaを略したものです。著作権保護に対応していれば、インターネットから購入した（ダウンロードした）音楽データを聞くことができます。

もちろんこの場合は、SD－Audio形式によってSDカードに記録をすることが可能なものに限られます。SDカードのアプリケーションに関する規格は他にもありますが、SD－Audioが最初に作られた規格です。

この規格が作られる以前は、音楽データの著作権が保護されていませんでした。そのため、アメリカの音楽業界に関わる人たちが中心になって、著作権保護に関する規格を作る団体が設立されました。そして、その団体によって制定された規格が、このSD－Audioという規格です。
      
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   <title>SDカードと応用規格</title>
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   <published>2008-03-18T09:14:24Z</published>
   <updated>2008-03-18T11:00:05Z</updated>
   
   <summary>SDカードの応用規格とは、SDカードに格納されている情報を他の機器と共有できるよ...</summary>
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      SDカードの応用規格とは、SDカードに格納されている情報を他の機器と共有できるようにするための規格のことです。動画データに関するフォーマットを定めたものや、写真データに関するフォーマットを定めたものがあります。

動画データに関するフォーマットを定めた規格はSD－Video規格と呼ばれるものです。SD－Video規格は動画データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットのことです。

SD－Video規格では、SDカード内の専用フォルダに動画データを記録する仕組みになっています。利用できる動画の圧縮に関する方式は、MPEG-2、MPEG-4となっています。また、著作権を保護する技術であるCPRMにも対応しています。そのため、不正なコピーを防ぐ機能が備えられています。

写真データに関するフォーマットを定めた規格はSD－Picture規格と呼ばれるものです。SD－Picture規格は写真データを記録する時や、再生する時に利用されるフォーマットのことです。

SD－Picture規格では、SDカード内の専用フォルダに写真データを記録する仕組みになっています。利用できる写真データの圧縮に関する方式は、JPEG、Motion JPEGとなっています。また、SD－Video規格と同様に著作権を保護する技術であるCPRMに対応しています。そのため、不正なコピーを防ぐ機能も備えています。SD－Pictureが使われる機器としては、デジタルカメラ、カメラ機能がついた製品、プリンタなどがその代表的なものです。
      
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   <title>SDカードとSDHCメモリーカード</title>
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   <published>2008-03-15T10:55:12Z</published>
   <updated>2008-03-15T11:00:06Z</updated>
   
   <summary>SDHCメモリーカードというカードがあります。SDHCメモリーカードは、SDカー...</summary>
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      SDHCメモリーカードというカードがあります。SDHCメモリーカードは、SDカードの上位規格となっています。SDHCメモリーカードは４ＧＢ以上の容量を持っています。

従来のSDカードには、ファイルシステムとしてFAT16またはFAT12が採用されていました。そのため、最大容量は２ＧＢまでに制限されていました。

しかし、SDHCメモリーカードでは、ファイルシステムがFAT32に変更されました。その結果、４ＧＢを超える容量の実現が可能になりました。また、SDHCメモリーカードでは、データ転送の速度が階級ごとに分けられています。それぞれの階級では、データ転送速度の最低値が保証されています。

例えば、Class２ならば２ＭＢ／秒以上、Class４ならば４ＭＢ／秒以上、Class６ならば６ＭＢ／秒以上の転送速度が保証されています。SDHCメモリーカードの本体には、そのカードがどの階級に属しているかを表示する必要があります。
 
その結果として、ユーザーは利用目的に合わせて製品を選択することが可能になりました。ちなみに、カードサイズは縦３２ｍｍ×横２４ｍｍ×厚さ２．１ｍｍでSDカードと全く同じサイズです。サイズ、ピン数は変わりませんが、SDHCメモリーカードで使用されているファイルシステムがSDカードのそれとは異なっているということです。

このようなことから、SDHCメモリーカードを使用する時には、当然SDHCに対応した機器が必要になります。SDカードに対応しているだけの機器では、SDHCカードを使用することはできません。これとは反対に、上位規格であるSDHCメモリーカードに対応している機器では、SDカードも使用することができます。
      
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   <title>SDカードとsmartSD</title>
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   <published>2008-03-13T12:36:00Z</published>
   <updated>2008-03-13T13:00:05Z</updated>
   
   <summary>smartSDというカードがあります。smartSDは、ICカード機能を併せ持つ...</summary>
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         <category term="003SDカードの種類" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      smartSDというカードがあります。smartSDは、ICカード機能を併せ持つSDカードのことです。smartSDはMOPASSカード規格に基づいて設計されています。SmartSDは、松下電器産業によって開発されたもので、２００５年頃から一般に出回るようになりました。 

smartSDは、メモリカードとしての機能に非接触ICカード機能を追加したもの、とうことができます。

例えば、smartSDを搭載した携帯電話などをICカードリーダーにかざすとします。

すると、料金を支払ったり、ポイントを貯めたり、ということが可能になります。また、もちろんSDカードと同じ機能も、備わっています。smartSDに、撮影した写真データを記録しておくことも可能です。このような機能については普通のSDカードと全く同様となっています。 

smartSDは、SDカードタイプとminiSDカードタイプの２種類の大きさと形状のことなるものがあります。どちらもメモリーカードそっくりの大きさと形状となっています。この大きさのカードの中に、SDカードと同様にコントローラとメモリとコントローラが搭載されています。
 
miniSDカードタイプのものでは、大きさの制限からアンテナがカード内に搭載されていません。そのため、ICカードとして利用する場合には、機器側にアンテナを搭載しているものを選択する必要があります。

これに対して、SDカードタイプのものは、カードの内部にアンテナが搭載されています。
      
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   <title>SDIO規格の解説</title>
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   <published>2008-03-11T14:16:48Z</published>
   <updated>2008-08-04T04:44:17Z</updated>
   
   <summary>SDIO規格について簡単に解説させていただきます。SDカードはメモリーカード規格...</summary>
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      SDIO規格について簡単に解説させていただきます。SDカードはメモリーカード規格の一つですが、SDIO規格は、このSDカードと同じインターフェースを利用するための規格のことを指しています。SDIO規格はSDカードと同様にデータの出し入れをすることができる周辺機器の規格です。

つまり、SDIO規格は拡張カードに利用する場合に、SDカードと同じ端子を使うことができるようにするためのものだと言うことができます。カードの差込口であるカードスロットはSDIOスロットと呼ばれ、拡張カードのことはSDIOカードと呼ばれています。

SDIO規格に基づいて作られたカード型の機器のことが、一般的にはSDIOカードと呼ばれています。SDカードの主な使い道はデータを記録することですが、SDIOカードを追加利用することで、データの記録に加えて様々な機能を利用することが可能になります。

追加利用できる機能はSDIOカードの種類によって変化します。例としては、GPSシステム、PHSなどを用いた無線通信機能、ワンセグチューナー、などを挙げることができます。

SDカードスロットを様々な場面で使用することによって、カメラ、Wireless LANなど、より多くの機能を利用することができるようになっていきます。

SDIOカードのスロットに差し込む部分のインターフェースは、SDカードと同じものであれば問題が起きることはありません。

その他の部分は、基本的にはどのような形をしていても問題はありませんが、カードスロットがSDIO規格に準じているものでない場合にはSDIOを利用することはできません。

SDIO機器の大きさは非常に小型化されているものが多いので、主としてPDA端末に接続されて使用されることが多くなっています。
      
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